【ジーベック】防寒対策ファイナルラウンド!真冬もやっぱり角田印!image_maidoya3
空手に「型」があるように、モノ作りにも、外してはならない「基本形」がある。特に高い実用性が求められる作業用防寒着なら、本質を見失った亜流は許されない。基本を押えつつ、独自のテイストをアレンジしていくとき、そこに初めて本物の個性が生まれる。
 「ジーベックだから安心」がキャッチフレーズの同社の商品は、「保温性」と「動きやすさ」をベースに、専門メーカーならではの特徴が盛りだくさん。見てくれだけで中身の伴わない商品とは違う、本物の安心感を実感してほしい。

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ジーベック 企画部 1部6部担当の出原慎也課長
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本社内にあるショールーム(広島県福山市)。新作から定番アイテムまでが展示されている
正道会館最高師範であり、K-1競技統括プロデューサーとして活躍する角田信朗が、ユニフォームアドバイザーを務めるジーベック。角田氏をイメージキャラクターとして、カタログなどにもモデルとして起用する同社では、格闘技であるK-1のチャレンジ精神に共感、「K-1 WORLD MAX2008」の公式スポンサーを務めている。
   今回、インタビューに応じてくれた、同社企画部・出原慎也課長は、角田起用について、こう語る。「商品のスタイルや機能性などには絶対の自信があるので、あとは販売上の強烈なインパクトがほしかった。本物の強さを体現する角田氏のイメージが、ウチの商品コンセプトをうまく表現できると確信したんです。角田氏と当社のコラボレートによる、KAKUDAシリーズも展開しており、ユーザーからも好評を頂いております」。 また、出原課長は、「当社はタレントを起用したイメージ戦略だけでなく、自然や環境にやさしい快適ユニフォームを、という願いから、ペットボトルを再生した繊維からユニフォームを開発するなど、エコロジー問題にも早くから取り組んできています。152シリーズなどは、保温といった機能性にすぐれるだけでなく、環境にやさしいリサイクル防寒という考え方を具体化したものです」と語った。
   そんな同社では、2000年12月22日に、環境マネジメントシステムである国際規格「ISO14001」を取得。人と地球にやさしい事業活動を積極的に推進。環境にやさしい商品には、公式な「エコマーク」タグを付けている。
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地球環境にやさしい商品に付けられる「エコマーク」は、国際標準化機構で定められたタイプ1環境ラベル制度に沿ったもので信頼性が高い
 

    

【592シリーズ】

雨や風の進入をシャットアウト。透湿・防水・暴風性を備え、保温性も抜群の最強防寒仕様がポイント


【192シリーズ】

中綿をボリュームアップ。立体キルティング加工した裏地など機能性も充実。保湿性も確保した快適な防寒ウェア