アタックベース(ATACK BASE)の作業服と言えば、コストパフォーマンスと品質。オーソドックスなデザインアイテムの他、流行を敏感に感じ取った新しい作業着の開発も充実。低価格で魅せられたお客様が、その品質に納得してリピート。派手ではないが堅実な路線を取る、作業服メーカーの優等生。
アタックベース 作業服 カーゴパンツ
- 薄地長袖ブルゾン
- 薄地長袖シャツ
- 半袖シャツ
- 空調ベスト
- 空調半袖ブルゾン
- 空調長袖ブルゾン
- コンプレッション、インナー
- カーゴパンツ
- スラックス
- ジョガーパンツ
- ハーフパンツ
- 半袖ポロシャツ
- 半袖Tシャツ
区分:カーゴパンツ
メーカー:アタックベース
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アタックベース70181APEX WIN 冷感スイッチカーゴパンツ
絶妙!巧妙!バランスの妙!進化系のスイッチギアを使えば、妙に身体が軽くなる!ええ、これは本当に妙案です。ノーマルなウェアに比べ、フィット性が断然違うんです。とにかく、もたつかない。だから当然、スタイリングはキレが増す。ところがなぜか、着用ストレスがほとんどありません。スタイルアップしながら着心地まで向上するという、妙な現象が起こるんです。それがこの特殊なカーゴパンツの、進化系たるゆえんなんですよ。膝下に本体とは違うニット素材。足を通せば、まるでハーフパンツにレッグカバーを組み合わせたような感覚になります。しかも両素材ともナイロン系の接触冷感タイプですから、暑い盛りの現場作業に最適です。運動量の多いハードな仕事にもうってつけ、タテ・ヨコ全方位に伸縮するストレッチモデル。ウエストゴム仕様。汗切れのよいドライな肌当たりもベリーグッド。
定価:8,500円
販売価格:3,880円
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アタックベース81071ノータックカーゴパンツ
ルックスよし!使い勝手よし!こなれた値段もさらによし!マジでハイクオリティーなウェアを低価格で探しているならコレ。タフで風合い豊かな綿リッチ素材を緻密にデザインし、エッジの効いたシルエットにまとめたスタイリッシュ系カーゴパンツ。タフな現場でガンガン着倒せばサマになる、働く男の戦闘服。
定価:8,500円
販売価格:3,880円
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アタックベース0571The Toughハイパーストレッチカーゴパンツ
あなたの夢を叶えます、と書かれたポスターが、作業服屋の店頭に掲げてあった。色鉛筆で書かれたその魅力的なキャッチの下には、小さな文字で「願い事は3つまで」と但し書きが添えられていた。俺はふらふらとその店の玄関を入り、店主に言った。カネが欲しい。女が欲しい。ゆっくりできる休日が欲しい。その3つを全部くれ。店主は無言で顎をしゃくって、店頭の作業着を指し示した。ウェアのタグには、アタックベースThe touchの文字が印刷されていた。そのウェアを買え、と店主は言った。代金を払って、そのウェアに着替えて、とっとと現場に行け。もちろん、俺は文句を言った。誇大広告で景品表示法に引っ掛かるぞとも脅してやった。だが、店主は俺の抗議に何の反応も示さず、それどころか催促するような目つきで俺の行動を待つ素振りだった。俺は仕方なく、代金を払って店を出た。買ったばかりのウェアに着替えて現場へ行き、仕事を始めた。そしてその新しい作業着について、すぐに3つのことに気が付いた。これまでと比べ物にならないほど仕事がしやすいように、スタイルは研ぎ澄まされていた。作業性は磨き上げられていた。そしてデザインは洗練されていた。だがその3つは、俺が手に入れたかったものではなかった。仕事が終わったら、さっきの店に寄って返品してやる、あのクソ親父め。仕事は思った以上にはかどった。ハードな動作にもウェアがしなやかにストレッチし、少しもストレスを感じなかった。午後になって天候が崩れても、撥水加工が雨粒を強力にはじいてくれたおかげで、仕事の進捗に影響しなかった。ようやく現場がはねてからの帰り際、監督が俺に近寄ってきて、来月から給料を上げると約束した。今日の仕事ぶりを認めて、有給休暇までくれるという。気をよくしたままコンビニに寄ると、気になっていた店員さんに告白された。俺の仕事着姿に、胸キュンしたのだそうだ。カネと女と休日を、俺はいっぺんに手に入れた。俺の夢は、案外身近なところに転がっていたのだ。昼食後の圧迫感とも無縁のウエストストレッチ仕様。膝部は屈伸作業をスムースにサポートする立体カットタイプ。
定価:8,800円
販売価格:4,020円
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アタックベース0771ストレッチカーゴパンツ
目の詰まったしっかりした素材感にラギッドで重厚感のあるデザインを兼ね備えた上質な格上げワーク。メーカーの公式カタログには、まるで古代遺跡で発見されたようなメッセージが記されている。干からびた粘土板の代わりに美しい光沢紙に印刷されたその謎掛けは、一般人による安易な推測を断固拒否し、ごく限られた人間だけによって正確に解読されることを辛抱強く待っている様子なのだ。ラギッドで重厚感のあるデザイン。それを字義通りに解釈すれば、武骨で洗練されていないデザインが、何かの原因でいっそう重苦しく見えるさまを指す。要するに、もっさりとしてイケてないということだ。では、上質な格上げワークなる文言が、前文と対比するように置かれているのはなぜか。それを考察する前に、まいど屋は格上げというワードに注目してみたい。格上げという語が使われているのは、暗黙のうちに格下の存在を前提としているからである。そして文脈から判断すれば、格下とは次に続くワーク、つまりワークウェアを仕事着にしている我々ワーカーのことに他ならない。だとすれば、書き手のメッセージはこうだ。取るに足らない存在の君たちをワンランク上に引き上げてやるには、この程度の荒削りな作業着で十分である。だんだん謎が解けてきた。彼らがなぜ暗号のような文章でこのウェアをプレゼンテーションしたのか、それは直截的に書くには、刺激が強すぎる内容だったからである。肉厚の綿リッチ素材に優れたストレッチ性能をプラスした実用ギア。スラリとしたシルエットで着映え感のあるスリムスタイル。着れば着るほど身体に馴染んでいくから、仕事着を育てていく楽しみもある。そう、これくらいのメリットがあれば、君たちにとっては上質ではないか。特にハードワークを専門とするガテンなワーカー諸君には。
定価:9,500円
販売価格:4,340円

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