寅壱の作業服は、その圧倒的な存在感と個性でファンを魅了する。鳶装束の"粋″をそのまま作業服に注ぎ込んだ個性派ぞろいのアイテム群は、他メーカーでは真似ができない唯一無二の世界。流行を追いかけるのではなく、寅壱の哲学に従って流行を自ら作り出していくゆるぎない自信と実績。また、寅壱の作業服は鳶服のシリーズと同系列のものが多く、シーンに合わせて作業服と鳶服の様々な組み合わせが可能となる。ハードな現場を相手にする鳶服用素材の耐久性は抜群で、これからも寅壱ファンを増やし続けること請け合い!
寅壱 作業服 ジョガーパンツ
- 長袖ブルゾン
- 薄地長袖シャツ
- 厚地長袖シャツ
- コンプレッション、インナー
- カーゴパンツ
- ジョガーパンツ
- スラックス
- 作業ベスト
- 長袖ポロシャツ
- 長袖Tシャツ
- 長袖ハイネック
- ローネック
- 防寒ジャンパー
- 防寒コート
- 防寒ベスト
- 防寒ズボン
- その他(作業ニット)
区分:ジョガーパンツ
メーカー:寅壱
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寅壱9275カーゴジョガーパンツ
ガチのハードワーク向け素材を、軽やかに着こなしてみようじゃないか!眉間にシワを寄せ、悲壮感を漂わせながら、いかにもがんばってます的なアピールをしたって、今どき流行らないぜ。そう、もっと肩の力を抜いて余裕の顔をしてみせるんだ。気の合う仲間たちとアウトドアライフを楽しむようなユル感で、他の奴らが束になってもかなわないような働きをしてみせろよ。そう、あんたはきっと本物になれる。一流の仕事の勘所さえ覚えてしまえば、あっと言う間に手の届かないところまで登っていける。しなやかであれ。繊細であれ。そしてタフワークにも顔色一つ変えないほど強靭であれ。その3つさえ揃っていりゃ、どこまでだって伸びていける。爽やかな旬顔をしていたって、誰もが一目置く存在になれる。世界レベルの耐久性を誇るコーデュラ素材を採用したハードギア。最近の寅壱が得意とするアスレチックテイストをちりばめた実力モデル。足首に向かってシルエットを細くしたテーパードスタイル。ウエストと後ろ裾に迷彩柄のゴムを配したジョガータイプ。
定価:13,900円
販売価格:6,160円
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寅壱8910デニムカーゴジョガーパンツ
現場服にはデニムを選ぶ!ハードに働くならデニムに決める!自分に自信があるのなら、誰が何と言おうとデニムを纏う!そんな風に見えを切るワーカーが増えているみたいだね。変われば変わるもんだ。少し前までは変わり者しか手を出さなかったデニムの作業着が、今では現場の正装になりつつあるんだ。昔からデニム推ししてきたまいど屋としては、それはそれで喜ばしいことではある。だが、同時に考え込んでしまうことも増えている。一体どれほどの人間が、デニムの本当の凄味を理解しているんだろう?どれほど真剣に、その本質と向き合っているのだろう?今、本当にブームが来ている。猫も杓子も、とりあえずデニムに飛びついてる。それは裏を返せば、デニムが美意識を覚醒させる尖ったアイテムではなくなり、その他大勢に埋もれるユニフォームになり果てたってことだ。ここら辺で行き過ぎを正し、本物の理解者を増やしていくことが必要なんじゃないか?デニムの可能性をもう一度、真正面から訴えよう。そのために、まいど屋はこのモデルを用意した。デニムを作業着にする意味は、全てこのウェアの中にあるからだ。体にしっくりなじむ絶妙の生地厚は、ウェアを身につける喜びを教えてくれる。激しい動きにもしなやかにフィットするタテ・ヨコ2Wayストレッチの機動力。タフワークにもビクともしないコーデュラ使いの堅牢性。それらは作業性のあるべき姿について、多くのことを教えてくれる。洗練と色気が溶け合った独特の美しさ。そこにこそ、揺るぎない判断基準を持つ人間の魂に訴えてくる、深い哲学が潜んでいる。皆さんはどうか、自分の目で確かめてほしい。そして体全体で感じてほしい。まいど屋が言いたかったことの全てがこのモデルの中にある。バイオウォッシュとブラスト加工で親密感を高めたヴィンテージ仕立て。フィット性のよい3D縫製。股部はスムースな開脚をサポートするガゼットクロッチ仕様。裾のもたつきがないジョガースタイル。エキサイティングだぜ、本当に。*別売りニーパッドは、「関連商品」欄をご覧ください。
定価:14,400円
販売価格:6,390円
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寅壱9276カーゴジョガーパンツ
男はこすり付けるのが好きである!我を忘れて、激しく摩擦してしまう生き物である!女性が半数くらい出席しているとある会議で、若手の男性社員がそう意見を述べた。現場出身の異色の経歴を持つ彼は、だからこそ我々はここに存在しているのだ、と持論を展開し、並み居る先輩たちに同意を求めた。男がこすり付けるのを認めなきゃ、繁栄はない。歴史が引き継がれることもなく、全ては我々の代で終わりになる。違いますかね。こすらない男もいる、と定年間近の取締役部長が反論を試みた。こすらずに終わってしまった男を、私は何人も知っている。君、そうやって決めつけてしまっては、大事な判断を誤るぞ。それは部長のことですか、と営業事務の女子社員が大胆にもそう言った。パワーが衰えて、こすらなくなってしまったひとは、結局は役立たずのお荷物なのよ。そんな厄介者に配慮していたら、私たちが幸せになれないわ。それで議論の趨勢が決した。商品開発本部長が最終判断を下し、結果として出来上がったのが、この最新のワークギアだ。若手社員が主張した通り、寅壱がこれまで相手にしてきたのは、現場でウェアを強くこすり付けて穴をあけてしまうようなハードワーカーだった。彼らの作業着は直ぐに穴が開いてしまい、寅壱は買い替え需要で潤っていた。しかし頻繁に買い直しを強いられる職人たちの間では、ウェアに対する不満が高まっていたのだ。寅壱はこすることなく文句も言ってこない軽作業者ではなく、ヘビーユーザーの声を最優先することで生き残りを図ることを決意したのである。摩耗に強いコーデュラニットの最強モデル。着心地はあくまでソフトで動きやすいストレッチタイプ。腰回りにゆとりを持たせつつ、裾に向かってスラリとシェイプするテーパードシルエットスタイル。後ウエストと後裾はフィット感上々の平ゴム仕様。
定価:14,900円
販売価格:6,620円
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寅壱8840デニムカーゴジョガーパンツ
デニムを最強のマシンに改造する!生身のボディーに、鋼の強さを移し替える!そうして生まれ変わった寅壱には、永遠の命が宿ってる!こりゃね、デニムウェアのサイボーグですよ。顔面の半分がメタリックシルバーの光沢を放っているような、人造人間と同じ類の怪物ですよ。その昔、機械の体を得るために鉄郎が目指したアンドロメダ星雲が、21世紀のこの日本だったなんて。表情豊かな10オンスのヴィンテージデニムのところどころに、黒々と人工的なコーデュラナイロンのエリアが広がっている。カーゴポケットや膝部を占めるその冷酷な異物が、血の通ったブルーデニムと地続きになっている様にからは、痛々しいまでのひとつの強力な意思を感じ取ることができる。そこではある種近寄りがたい超人性と、わずかに残る人情味が、現実離れした雰囲気を醸し出しながら同居しています。ひとによっては物悲しさを覚えるような廃退に見え、また別の人間には進歩の証と映るかもしれない。我々の未来図は、かくも複雑な性質をはらんで、突然その姿を現してきたわけです。伸縮率が70%にも達する驚異的なストレッチモデル。耐引裂き、耐摩耗性が最高レベルのラバーフレックスコーデュラを各所に採用したハイブリッドスタイル。裾のもたつきがないジョガータイプ。股部は180度の開脚もスムースにサポートするガゼットクロッチ仕様。ウエストには便利なウェビングベルト。左カーゴポケット上にはモバイル専用ポケット、ヒップには大容量のスラッシュポケット付き。*別売りニーパッドは、「関連商品」欄をご覧ください。
定価:15,000円
販売価格:6,690円
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